| −2.相手が体力リードしている時−
近・中間距離ではサガット側から積極的には攻めてこないことを想定し、
この距離での波動拳は打たない(起き上がりへの削りはOK)。
サガットは波動拳を見てから跳び蹴りで返すことができるため、
この距離での波動拳はリスクが高い。
近距離だと先読み立ち大P、先読み垂直ジャンプ大Kに
波動拳がつぶされる(小竜巻もつぶされる)。
よって1.の行動主体で対処する。
遠距離でサガットがリュウの波動連打に合わせて
タイガーショットを打ってきたり、垂直ジャンプで避けていたりしたら、
ここからは読み合い。距離を詰めたりしてサガットの攻撃行動を
誘い返し技を当てていく。
相手をダウンさせた場合、この状態なら起き攻めを積極的に狙いたいところ。
しかしながらリバーサルタイガーアッパーカットが異常に強いため、
あくまで誘うことを前提に起き攻めの行動をとること。
−3.自分が体力リードしている時−
2.と違う点はサガット側が自分に優位な近・中間距離に
持ち込もうとしてくるところ。
サガットがジャンプで近づいてくる可能性は低いため
(リュウの上り蹴り or 空中竜巻で対応可能なため)、
リュウは歩いて距離を詰めてくることに対して注意をくばることになる。
よって基本は2.と同じ戦法で。
この状態での起き攻めもリスクは高い。
積極的に狙うのは控えて起き上がり波動拳を重ねる(削り)ぐらいの
攻めにとどめておいたほうが無難。 |
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