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投稿者名: YOU
投稿日時: 2002年4月22日(月) 23時33分25秒

▼ URSさん
> ホンダはリュウ・ケンにはかなり厳しいと思いますが、このスレッドを読むと何とかなるのでは?と思えてきます。

何とかなることを祈っていますが・・・本当に厳しい戦いになります。お役に立てていただける方がいるのは嬉しい限りです。(嬉)


> リュウ・ケンの大足も怖い間合いですね。

実は、この間合いにまでなってしまうと、大足を出してくれる相手の方がやりやすかったりします。

この間合いでは、「何が何でも前に出なければならないわけではない」のと「対空技に割と信頼が置けるのでそちらに気をとられなくて済む」のと「相手にとって立ち上がること自体にリスクがある=間合い調整の主導権は本田にある」ということにより、大足の脅威自体がかなり小さくなっています。

この間合いになって初めて大足を出してくるような相手は、むしろ組しやすいといえます。やはり、鋭い踏み込みや強力な飛び込み、間合いを離されたときのプレッシャーや巧みな間合い管理があってこその大足だと思います。


立っていてもその場からの大足をくらう間合いには、踏み込みそうで踏み込まない、けれど踏み込んだら一気に投げるというのが理想です。はらひさんやまやこんさんのような動きが、自分としては目標なのですが、非常に難しいです。

本田が立っていてリュウがしゃがんでいるという状況で、本田の小足、リュウの大足、リュウの下中P、本田の大P投げ、大銀杏の各間合いと、飛び込みがめくりになる間合いに、どのくらいの差があるのか、というのは、非常に興味があるので、今度調べてみようと思います。

5月の連休明け以降に調査に付き合ってくれる方募集です(当方中野在住)。もしくは、すでに調査済みの方がいらっしゃるのなら、データを公開していただけると大変助かります。


> ホンダの攻めで、手数で押すという発想が私にはありませんでした。

これは私の表現が悪いですね。「手数で押す」というよりは「相手が手を出さないことを前提に押し込んでいく」というのが趣旨です。

実際には、小足の「安全当て」を積極的に当てつつ、いきなりの波動に備えて下小Pを散らしていくという感じになります。「できる限り近くから小P空振り>大張り手」というのも、画面端が近ければ、採算が取れる選択になります。


> S・ダル使いですので、削って不本意だというのも新鮮です。ザンギ使いは、「ガイルの中足を3回食らっても1回吸えば構わない。」と言っていました。ホンダもサバ折ってなんぼなのでしょうか。

ええ、さば折りは魅力です(照笑)。画面端以外でははっきり言って切り札ですが、相手もそれを知っているので、さば折を「ちらつかせ」て相手に隙を作り、そこにつけこんでいくのが本命になります。ザンギに比べるとちょっと地味かも。

張り手は、ガードさせると、間合いが離れたうえ波動1発ガードが確定っぽいので、画面端近くでないとなかなか採算が取れません。

あせって間合いを離してしまうよりは、有利な間合いからじっくり攻めるのが吉です。

> 知人の春麗は連続技を中足で止め、そこから投げ・中足の二択で攻め続けましたので、それと同じ感覚でしょうか。

そう、まさにこれです(微笑)。バンパイアハンターでサスカッチを使っている(セイバーはやりません)のですが、近づくのが難しい相手にはチェーンコンボを最後まで出さずに攻めつづけるのが基本です(脱線)。

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