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[991] 本田vsリュウ・ケン(波動待ち対策1)post 返信する 削除

投稿者名: YOU
投稿日時: 2002年7月2日(火) 06時49分57秒

実戦に復帰し、いろいろと課題も見えてきた今日この頃、やはりライバルはリュウ・ケンのようです。とりあえずリバーサル(とくに張り手)を出せるようにせねば・・・。


さて、本田でリュウ・ケンを相手にすると、歩いて下がりながらフェイントと波動と飛び込みを5:3:2くらいで混ぜるという行動が非常に厄介です。

この戦法の厄介なところは、作業性が非常に高いためにこちらのリズムが崩れやすい(精神的に疲労させられやすく、無理な攻め方を誘発されやすい)ことと、習得が容易なためにほとんどのプレーヤーが標準装備している点です。

また、この行動を可能にしている大きな要因に、ちょうどめくりガードになるように空中竜巻を出されると非常に返しづらいということがあります。


まず空中竜巻ですが、近大Pでは返らないような雰囲気です(未確認)。早めに反応して歩き後退すれば返るかもしれませんが、通常の飛び込み(前進しないと遠大Pが出る)と二択になってしまうので、かなりの対応力を要求されます。

空対空で勝てそうなのは中Pくらいですが、これはなんとか使えるかもしれません。かなり読んでいないと厳しいと思いますが。

あとはしゃがんですかす(まだ検討段階)くらいしか選択肢がありませんが、すかした後の反撃手段としては、大銀杏が入力できれば一番安定でしょう。無理なら下小Kか下小Pくらいしか入らないことになりそうです。下大Kの一発目が間に合うとかなり幸せなのですが。

完全に読みきっていれば、早出しの下大K(二発目)でも返せそうですが、採算は取れなさそうです。

[992] 本田vsリュウ・ケン(波動待ち対策2)post 返信する 削除

投稿者名: YOU
投稿日時: 2002年7月2日(火) 06時51分39秒

本題の波動待ち対策ですが、波動を見てから飛び込みというのは、有効ではあるのですが、フェイントに引っかかりやすく、ある程度の先読みがないとジリ貧になります。

飛び込みに集中しつつ前進して波動をガードするというのが基本になりそうですが、ここで波動と飛び込みの両方をきっちり処理できるかどうかは、結局のところ身体能力と訓練度(スキル)の問題になりそうです(私の場合両方低いので結局ばくちに頼る羽目になりジリ貧に・・・)。

がんばって上記の対応を成功させれば、相手は波動を連発する(撃たせて飛び込む)か空中竜巻で逃げる(上記の対応で処理)か地上戦を挑むかしかなくなるはずです。


地上戦については、相手の飛び込みに集中しつつも間合いに注意する余裕があるかどうかが問題になります。

ある程度接近すると近大P対空が安定して使える間合いになるので、そこできちんと(対空集中から地上戦集中への)切り替えができるかどうかが勝負の分かれ目になるでしょう。

遠距離から前進>大足or昇竜or投げor竜巻の4択は、飛び込みに集中しながら対応できるようなレベルではないので、対応をあらかじめ決めておいて完全決め打ちにしたほうがリズムが崩れません(対応できる人もいるかもしれませんが)。歩き後退を基本に、下中Kやしゃがみガードあたりが安定でしょうか。

訓練度の高い人は大足>ヒット確認>キャンセル波動を確実に出してきますので、普段から下小Pを散らすなどして出足を止めておくことを心がけます(すかすのが一番ですが)。


まあいろいろと書きましたが、結局のところ、波動避け能力とワンチャンスをモノにできる決定力が勝率を左右する気がします。中距離戦に持ちこんでからの抑え込みが甘いと勝負にならないのは変わりませんが。

ターボ3でキャラ性能と訓練度を前面に押し出した戦法を取られると、かなりの窮地に立たされますが、とりあえずは空中竜巻あたりから対策を立てていくのがよさそうです。


少々愚痴っぽくなった部分もありますが、Xmaniaの予選会場で感想をいただいた方々に感謝しつつ、次の対策を練ることにします。

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