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投稿者名: YOU
投稿日時: 2002年5月26日(日) 08時04分24秒

いろいろと考え中です。

今のところ本田について

・春麗には密着からでも近中P>下大Kは入らない(涙)
・下小Kより下中Kの方が判定が強い(ただしくらい判定は下小Kの方が小さいので、相対的に下小Kの方が強いことがある)
・下中K>下小Kがつながる
・遠小Pの判定は恐ろしく強い
・遠中Pは実は判定が弱い
・下小Pの判定はやっぱり弱い
・下小Kより下大Kの方がほんの少し長い
・遠大Pよりガイルの中足の方がほんの少し長い(涙)
・ケンに対して、大銀杏=ケンの下中P>何もしないで立っているとめくれる=密着から中Pを一発当てた後>通常投げ
・ヒット時の有利フレーム数:下小and中K=5か6、近中P=多分10、近小Pと遠中P=7か8
・下小PorKを空振りしたとき、最後の2〜3フレームは他の技でキャンセル可能かも?
・各技の威力は、ザンギが死ぬまでに、二段技=7発、大技・遠距離大頭突き・百貫ののぼり=8〜10発、中技=約10発、小技12〜14発、近中Pは小技と同じくらい、J大K=10発くらい

というあたりが成果です(うそ情報もあるかも)。


感覚的に、リュウ・ケンに正面から飛び込み>近中P>下大Kをいれるのは、画面端でもかなり厳しそうでした。

これも感覚的ですが、ぴよりダメージは、ザンギがぴよる量を100とすると、遠or近大P・大Kの二発目が40前後、下中K・遠中P・大Kの一発目・下大K・レバー大K・下大Pの一段目と二段目両方・近レバー中Kの一段目と二段目両方・張り手あたりが25〜30くらい、その他の技はかなり低いのではないかと思います。

このことから、ぴより狙いのときは、飛び込み>(近中P>)大Kか飛び込み>(近小P>)(近中P>)遠中P>下大Pあたりがもっともよさそうです(大K恐るべし)。

また、あと少しでぴよる場面では遠大P(と大銀杏)が有効なことになり、昇竜空振りなどへの反撃にも最優先で使っていきたいところです。


遠小Pは、判定面では立ち技の中でも最強の部類に入るようですが、対空に使うときは、「相手の技が顔まで届くと一方的に負け」るようです。

というわけで、垂直ジャンプに対する対空としての使い勝手は今ひとつです。

しかし、ベストの間合いであれば、ガイルの垂直大PだろうとブランカのJ小PだろうとケンのJ大Pだろうとぺしぺし落とせます(さすがにブッシュバスターには勝てなかった)ので、かすらせるような遠くからの飛び込みには威力を発揮しそうです。


下中Kについては、私としてはかなり意外でした。判定面では全Xキャラの足払い中最強クラス(春麗の中足にも一方的には負けない)です。

判定が強力で当てた後も有利、間合いも広く(下中Pと同じ)威力もそこそこ(ケンの大足よりほんの少し弱いくらい)とくれば、これはもう使いまくるしかありません。

欠点は相打ちが多いことと空振りの隙が大きいこと、間合いが離れやすいことくらいでしょう。出の遅さは気になりません。

ちなみに、調べた限り、同時に出したとき下中Kでも遠小Pでも一方的に負ける間合い(至近距離以外)がある技(無敵技除く)は百裂キックのみでした。


また、余談になりますが、「しゃがむとくらい判定が大きくなる」というのは、多くのキャラに当てはまることは確かですが、DJなどはかえって判定が小さくなるようです。

一部のキャラ(春麗の立ちモーションは前に出している足に判定がないなど)を除いて、くらい判定はグラフィックの通りのようです。

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