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[20] ガイルvsケンpost  

投稿者名: T.Akiba
投稿日時: 2003年1月24日(金) 20時35分33秒

ガイル(7-3)ケン

リュウ戦に比べれば遥かに楽。
一時期ケンの台頭により4-6説も出たが、ガイルがしっかりしていれば、崩されることはない。

このカードがきちんと勝ちきれるなら、ガイルの基礎ができてるということ。

[21] ダメージ源post  

投稿者名: T.Akiba
投稿日時: 2003年1月24日(金) 20時35分55秒

1.【ソニックと波動拳相殺後の裏拳】

ガイルがメインで狙うべきなのがこれ。

かなり離れた状態でソニックと波動拳が同時に出た場合、ニーバズーカで寄って次のソニックと波動拳を相殺すると裏拳が入る、というパターンが使える。
これにより、ケンは遠くでもソニックと波動拳との相殺がしたくなくなる→常に先読みで波動拳を撃たざるを得なくなる。

2.【波動拳に先読み跳び込み3段】

読みが当たれば、J大K下中Pサマーでピヨり、もう1回入れてほぼ勝ち。
読みが外れれば、昇龍で落とされ、安全跳び込みされるところまで確定。

トータルするとコストパフォーマンスに欠けると思う。
大量リードされているときに伝家の宝刀としてチラつかせるくらいか。

3.【波動拳にJ大K】

3段入らない遠目から、波動拳の手先を1回蹴ってバックソバットで下がる。
これも先読みなので、リードしている場面でわざわざ使う必要はない。
ただ、読みを外しても大きな痛手にならないのが2との違い。

[22] ソニックを跳ばれたらpost  

投稿者名: T.Akiba
投稿日時: 2003年1月24日(金) 20時36分10秒

1.【しゃがみアッパー】

これさえあればケンには負けない、という技。
ケンのジャンプ位置を確認し、着地地点にもぐりこんで、J大Pを一方的に食らってもいいくらいにひきつけて下大P。
これで相打ちをとり、大ソニックを重ね、立ち大Kで近寄って次のソニックまで安定。

空中竜巻だった場合は後頭部を蹴られるが、後が続かないので気にしない。

2.【下がって中足払い】

かなり安定対空。次のソニックまで安定。
自分が下がるぶん、画面端に近づいてしまうのが難点ではある。

空中竜巻に変えられても、着地投げで返せる。

<上記2つがあれば他は不要なので、以下オマケ。>

3.【真下からスラスト】

まず相打ちにはならないが、なってしまうとダメージ負け。
レバーニュートラルなので、続けてソニックが撃てない。
お互いの体力がないときに一方勝ちを狙って使うくらいか。

4.【下がって大足払い】

中足払いに比べ相手が転ぶのが利点だが、空中竜巻に変えられると目も当てられない。
また、J大Kに頭を蹴られやすい。

5.【空中投げと地上投げの2択】

相手に空中技を出すタイミングを惑わせつつ使う。
空中投げは当然フライングメイヤーで(パンチ)。
地上投げは、一瞬しゃがんで跳び込みをスカらせてから行う。決まれば、相手はほぼ受け身をとれていないはず。
ただ、読み負けると大変なことになるので、よっぽど困っていない限り、ガイル側からバクチを打つ必要はない。
(空中投げに空中竜巻、通常投げに跳び込みからの連続技)

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